ベネズエラでWBSC U-15野球ワールドカップのアメリカ大陸予選開催

ベネズエラでWBSC U-15野球ワールドカップのアメリカ大陸予選開催
21/04/2022
出場10チーム中5チームがWBSC U-15 野球ワールドカップへの出場権を獲得できる。ワールドカップは8月26日から9月4日までメキシコのエルモシージョで開催される。

WBSC U-15野球ワールドカップのアメリカ大陸予選はベネズエラのカラボボ州で開催。主要会場はバレンシアのJosé Bernardo Perezスタジアム、さらにプエルトカベッロのIndependenciaスタジアムとサンディエゴの4Pro Cityでも試合が行われる。

この大陸大会は6月3日から12日に予定している。出場する10チームは世界25位ブラジル、11位コロンビア、9位キューバ、7位ドミニカ共和国、48位ホンジュラス、15位ニカラグア、13位パナマ、16位プエルトリコ、66位アメリカ領バージン諸島、6位ベネズエラ。

アメリカ大陸大会で上位5チームがU-15ワールドカップに出場できる。

ベネズエラのフアン・モラレス監督はすでに58名の選手を暫定選出しており、5月5日から11日まで行われるベネズエラ国内選手権大会終了後、最終ロースターを決定する。

WBSC U-15野球ワールドカップは8月26日から9月4日までメキシコのエルモシージョで行われる。世界5位のアメリカが前大会王者。

世界14位チェコと22位フランスのヨーロッパ2カ国だけが予選を突場している。アジア(2枠)、アフリカ(1枠)、オセアニア(1枠)、ワイルドカード枠は今後決定される予定。

エルモシージョで第5回WBSC U-15野球ワールドカップを開催。WBSC(当時の国際野球連盟IBAF)は1989年と2011年にU-16 (‘AA’) 野球ワールドカップを行った。