WBSCが東京2020オリンピック野球競技のノックアウトステージの日程発表

WBSCが東京2020オリンピック野球競技のノックアウトステージの日程発表
31/07/2021
ノックアウトステージは8月1日から5日まで8試合、メダル決定戦は8月7日に行われる。

横浜スタジアムで土曜日の夜にオープニングラウンド6試合が終了し、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は今日、東京2020オリンピック野球競技ノックアウトステージの公式日程を発表した。

ノックアウトステージは8月1日から5日まで8試合、メダル決定戦は8月7日に行われる。

ノックアウトステージの第一ラウンドは8月1日(日)より、勝ち抜き戦2試合を実施。

  • 世界24位イスラエル対5位メキシコ(日本時間午後12時)
  • 世界7位ドミニカ共和国対3位韓国(日本時間午後7時)

この2試合で勝利したチームが準々決勝に進む。イスラエル対メキシコ戦で負けた方は敗退、ドミニカ共和国対韓国戦で負けた方は敗者復活で3連勝すれば金メダル決定戦に進出することができる。

一次リーグでトップの世界1位日本(グループA首位)と4位アメリカ(グループB首位)は直接準々決勝に進み、8月2日(月)午後7時に対戦。この2チームはすでに銅メダル以上が確定している。

準々決勝日本対アメリカ戦で勝ったチームは8月4日午後7時からの準々決勝(第14試合)に進出。

第二準決勝は8月5日午後7時より。

休息日を挟んで、メダルラウンドは8月7日(土)。銅メダル決定戦は午後12時、金メダル決定戦は午後7時に開始。