ベースボール5 パプアニューギニア連盟でコーチ講習会 

ベースボール5 パプアニューギニア連盟でコーチ講習会 
24/12/2019
21名のコーチがWBSCベースボール5コーチ講習会に参加した。この講習会はWBSCオセアニア連盟がパプアニューギニア野球ソフトボール連盟と連携して開催した。

パプアニューギニアの首都ポートモレスビーでWBSCベースボール5コーチ講習会が成功に終わったことを受け、パプアニューギニア野球ソフトボール連盟のRalph Tarasomo会長は「ベースボール5は15歳部門や12歳部門を対象とした特に学校で大きな関心を集めると思います。」とコメントした。

「このパプアニューギニアのベースボール5導入は歴史に残るでしょう。われわれはこの新競技の導入に真摯に取り組んでおり、必ずや成功するだろうと信じています」と加えたTarasomo会長はDick Bart氏と共にこの講習会に出席した。

21名のコーチがWBSCベースボール5コーチ講習会に参加したこの講習会はWBSCオセアニア連盟がパプアニューギニア野球ソフトボール連盟と連携して開催した。

WBSCの大陸インストラクターの資格をもつオセアニア野球発展振興役員のInoke Niubalavu氏が今回の講習をコーディネートした。講習会は講義と実技の二つのセッションに分かれた。

講義ではベースボール5の一般内容から、WBSCオセアニアが世界野球ソフトボール連盟の中で担う役割の説明などを行い、さらに実技セッションがBisini Softball Precinctで行われた。

パプアニューギニアでのベースボール5発展プランではまずはユース対象の大会を設立すること、そして中期目標では地方および国内レベルでレベルの高い大会を開催することを目標としている。そして長期目標は来年から行われるWBSCベースボール5ワールドカップへパプアニューギニアの代表チームを送り込むことである。

パプアニューギニア野球ソフトボール連盟がパプアニューギニアにおけるソフトボール・野球の統括管理する。その幹部は票決議で決まる。任期は3年。