WBSCのGameTime動画プラットフォームでキューバ野球のセリエ・ナシオナルの試合を独占配信

WBSCのGameTime動画プラットフォームでキューバ野球のセリエ・ナシオナルの試合を独占配信
11/09/2020
60周年を迎えるキューバのトッププレミア野球リーグは9月12日(日)に開幕する。

世界野球ソフトボール連盟は今日、同団体のOTTプラットフォーム「GameTime.sport」がキューバのトップ野球リーグのセリエ・ナシオナル2020−2021の国際放送およびデジタル配信の独占権利を獲得したことを発表した。

WBSC/GameTime.Sport はキューバ国外の放送・オンライン権利の一切を独占的に有する。

「この提携合意によりキューバの人気野球リーグが史上初めて世界中のファンに披露することが可能となります。」とWBSCのリッカルド・フラッカーリ会長は語った。「キューバのセリエ・ナシオナルは野球競技の世界屈指の、そして伝説的な選手を輩出してきました。そこでOTTプラットフォームgametime.sportのプログラム拡大には最適な魅力的なコンテンツです。」

「第60回キューバのセリエ・ナシオナルは世界でも屈指の人気野球リーグ。9月12日(土)現地時間午後2時にマタンサスのVictoria de Girónスタジアムで開幕する。

レギュラーシーズンの75試合は12月27日に終わる。ファイナルシリーズは1月28日から2月5日まで行われる。

セリエ・ナシオナル2020−22021詳細はこちら

WBSCのパートナーであるTeamMate Sport Internationalはキューバのセリエ・ナシオナルの公式球や用具を提供する公式プロバイダー。

このセリエ・ナシオナルにはキューバの各州から16チームが出場する。西地区と東地区に分かれており、西地区はマタンサス、ピナール・デル・リオ、アルテミサ、インダストリアレス・ハバナ、イスラ・デ・ラ・フベントゥ、マヤべケ、シエン・フエーゴス、サンクティ・スピリトゥス。東地区はカマグエイ、ビジャ・クララ、シエゴ・デ・アビラ、ラス・トゥーナス、オルギン、グランマ、サンティアゴ・デ・クーバ、グアンタナモ。

セリエ・ナシオナルは1961年にキューバでプロ野球が廃止された後に設立された。これまでの最多優勝したのはインダストリアレス(12回)。現チャンピオンのマタンサスは昨年初優勝を果たした。