ザンビア、段階的に全国の学校にベースボール5を導入

ザンビア、段階的に全国の学校にベースボール5を導入
30/04/2020
ベースボール5はザンビアで急速に普及しており、このことは、野球とソフトボールが世界の主要なグローバルスポーツの1つに成長するのを助ける可能性がある。

野球とソフトボールのリーダー達は常にアフリカ全体に試合を広めたいと思っていたが、過去の計画は、いつも競技用具や競技場の不足などの課題に直面する傾向があった。ベースボール5を導入!これは、ボールだけを必要とし、どんな場所でもプレイできる5対5の競技だ。

WBSC は、2019年2月に約1700万人のアフリカ南部の国、ザンビアにベースボール5を導入した。数か月後の9月、ザンビア野球・ソフトボール協会(ZABSA)は、大学スポーツデーを記念して、最初のベースボール5大学トーナメントを開催した

この3月、ZABSAは史上初のユースベースボール5トーナメントを開催し、合計7つのチームと100人を超える選手がこの大会に参加した。

ZABSA取締役会の役員Matishi Ken氏は、ZABSAとChabi Chondoka会長を代表して、全国的にベースボールを導入するプロジェクトに取り組んでいる。

ザンビアに住むアメリカ人のCraig Adkins氏は、ザンビアの体育プログラムのカリキュラムに#playeverywhere(どこででもできる)スポーツとして、ベースボール5をスポーツ科目として紹介するための指導ビデオ(上記を含む)を制作した。