11/07/2023 - 15/07/2023

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XVII Women's Softball World Cup 2023 - Group A - Official Payoff

WBSC女子ソフトボールワールドカップ グループステージ 新公式球として軟式ミズノM170を使用開始

WBSC女子ソフトボールワールドカップ グループステージ 新公式球として軟式ミズノM170を使用開始
05/07/2023
WBSC女子ソフトボールワールドカップからWBSC公式球はM150に代わってミズノM170が使用される。

7月11日にアイルランドのフィンガル・ダブリンでWBSCワールドカップのグループステージが新たな2ステージ制で開始する。これに伴い、イギリス対オーストラリアの開幕戦からはこれまでのミズノM150モデルに代わってM170がWBSCソフトボールワールドカップの新公式球として使用される。

変更点は主にボールのカバー部分。国連アジェンダ 2030 の 17 の持続可能な開発目標にちなんで名付けられた新モデルM170 の素材は合成皮革。その持続可能な素材のおかげでボールの表面の伸縮性と厚さやステッチの糸の高さと幅のばらつきが排除され、より製造ガイドラインに近いボールとなった。

ミズノM100ボールで行われた2000年シドニーオリンピックの後、M150は2001年に発表され、カナダのサスカトゥーンで開催された第10回女子ソフトボールワールドカップ2002で初めて使用。その後、過去3回のオリンピック(アテネ2004、北京2008、東京2020)でもソフトボール競技の公式球として使われていた。

M150はWBSC(当時は国際ソフトボール連盟ISF)初の公式ソフトボールで、黄色に赤いステッチが施されたボールはソフトボール競技を象徴するボールとなった。

日本を拠点とする同社は、WBSCのソフトボール大会全ての公式審判用具サプライヤーも務めている。



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