ウガンダ野球ソフトボール協会  Felix Okuye氏が会長に就任

ウガンダ野球ソフトボール協会  Felix Okuye氏が会長に就任
29/01/2020
Felix Okuye氏が新会長に就任。前任のDennis Kazosi氏は「彼の新たなリーダーシップで競技が発展するのを楽しみにしています」とコメントした。

Felix Okuyeがウガンダ野球ソフトボール協会の新会長に就任した。火曜日、新たな理事の決定と共に選出された。

前任のDennis Kazosi氏は「彼の新たなリーダーシップで競技が発展するのを楽しみにしています」とコメントした。

WBSCのリッカルド・フラッカーリ会長は「アフリカでのオリンピックの動きが大変盛んな重大な時期に会長に就任されました。ユースオリンピックダカール2022にベースボール5の追加が決まり、今後さらに野球ソフトボールが発展する機会が増えます。ウガンダ野球ソフトボール協会もこの機会を有効に利用し野球ソフトボール競技の発展に役立てていただきたいと思います」とOkuye新会長に就任祝いのメッセージを送った。

理事会はOkuye会長の他、Emmanuel Kabambi副会長、Esther Nakabugo事務総長、 Betty Nalumansi財務担当、technical secretary baseball Ogama Martin野球技術事務局長、 Elvis Owira広報担当、Patricia Nalyanya懲戒委員長。ソフトボール部門技術事務局長は現在まだ決まっていない。