2017年のWBSC U-18野球ワールドカップ出場の日本代表選手から5選手がドラフト指名

2017年のWBSC U-18野球ワールドカップ出場の日本代表選手から5選手がドラフト指名
11/10/2021
NPBドラフト会議が行われ、2017年の U-18日本代表チームから5名、さらに2018年のU-15野球ワールドカップ日本代表選手から2名が指名された。

2017年U-18野球ワールドカップで銅メダルを獲得した日本代表チームから今日、5選手が日本プロ野球ドラフト会議(NPB)で指名された。

投手山下輝(写真・法政大学)は東京ヤクルトスワローズ第1指名。山下は2017年のU-18野球ワールドカップで侍ジャパンとして2試合出場。9月3日のキューバ戦で5.1イング投球(勝利)、9月8日のカナダ戦で2.1イニング投球。

投手徳山壮真(早稲田大学)は横浜DeNAベイスターズが交渉権を獲得。U-18 野球ワールドカップ 2017で3試合先発、2勝。

外野手丸山和郁(明治大学)は東京ヤクルトスワローズ2位指名。 U-18 野球ワールドカップ 2017でセンターレギュラー。

古賀悠斗(中央大学)は西武ライオンズ3位指名。U-18 野球ワールドカップ2017捕手レギュラー。

三浦銀二(法政大学)は横浜DeNAベイスターズ4位指名。 WBSC U-18 野球ワールドカップ 2017で侍ジャパンエース。2試合先発、そのうち銅メダル決定戦(対カナダ)では12イニング投球無失点。

NPBドラフト会議で指名された3選手も日本代表野球チームで活躍した。

外野手・池田陵真はオリックス・バファローズ5位指名。日本が4位に終わったWBSC U-15 野球ワールドカップ 2018で打率 .318。

投手・畔柳亨丞(中京大中京高)は北海道ハムファイターズ5位指名。U-15 野球ワールドカップ 2018で4試合に出場。

佐藤隼輔(筑波大学)は埼玉西武ライオンズ2位指名。第43回日米大学野球選手権大会で投球した。