ハイチ代表野球チームはベテラン投手リーノ・リベラ コーチを新監督に指名

ハイチ代表野球チームはベテラン投手リーノ・リベラ コーチを新監督に指名
14/05/2021
ハイチの国内統括団体はつぎのワールドベースボールクラシック予選のためにチームを編成する意向だ。

ハイチ野球ソフトボール協会はリーノ・リベラ氏を国内代表野球チームの新監督に指名した。同統括団体は次のワールドベースボールクラシック予選に代表チームを出場させる意向だ。

1966年12月プエルトリコ生まれ。リベラ氏はプエルトリコ、ドミニカ共和国、メキシコでチームを選手権大会優勝に導いた。

選手時代は右腕投手で、1985年にプロデビューした。1995年までマイナーリーグベースボール (MiLB)でプレーし、その後、移籍した中華職業棒球リーグ(CPBL)で1998年にオールスター入り。さらにメキシコ野球リーグ(LMB)でプレーした。

監督ははメキシコからスタートし、6度選手権タイトルを獲得している。

彼が2017年から2018年ドミニカ・ウィンターリーグで優勝した後、その優勝タイトルを全て亡き妹に捧げたことは有名な話だ。