日本男子ソフトボールリーグ シーズン開催中止

日本男子ソフトボールリーグ シーズン開催中止
13/08/2020
日本ソフトボール協会はCOVID-19パンデミックの影響のため、2020男子シーズン開催の中止を決定した。

第49回を迎える日本男子ソフトボールリーグがCOVID-19パンデミックの影響のため、開催中止を発表した。日本ソフトボール協会(JSA)は先週これを発表したが、代替大会を検討している。

18チームが東日本と西日本に分かれて競う日本男子ソフトボールリーグは9月5日より開幕し、決勝トーナメントは岡山市で11月14日から15日に開催される予定だった。

昨年シーズンは、平林金属が決勝でデンソーを7対0で破りリーグ優勝を飾った。このリーグにはオーストラリアの左腕アンドリュー・カークパトリックやアルゼンチンの右腕ウエムル・マタなどのスター選手が出場している。

日本はWBSC男子ソフトボール世界ランキングのトップランク国だ。昨年プラハで行われた世界男子ソフトボール選手権大会では2位を獲得、さらに2020年2月にパーマストンノースでおこなれた新設U-18ワールドカップ大会で優勝した。