マラルチュクの一発、CEFにアルゼンチン男子ソフトボールの栄冠を

マラルチュクの一発、CEFにアルゼンチン男子ソフトボールの栄冠を
29/03/2021
アルゼンチンの男子ソフトボール最上位トーナメントの優勝決定戦で、CEFがパトロナートを12対0で圧勝。両軍は、2019年WBSC世界選手権代表チームとして合流した経験もある。

アルゼンチン男子ソフトボールのナショナル・クラブチーム優勝決定戦で、ラディスラオ・マラルチュクは2回に2点本塁打を放ち、CEF打線に火をつけた。チームは、パトロナートを12対0で破った。2012年WBSC少年男子ソフトボール世界選手権メンバーのマーチン・ゴンザレスがマウンドを守り、完投勝利した。青白ユニフォームのCEFは、今回が初優勝。

優勝決定戦でベンチ入りした両軍20人のうち9人は、チェコ共和国で開催されたWBSC男子ソフトボール世界選手権で優勝したアルゼンチン代表チームのメンバー。CEFの先発メンバーの10人中9人は、WBSCシニア/ジュニア世界タイトルの胴上げ経験選手。

シーズン中の試合は、パラナエンセ・ソフトボール協会のFacebookとYouTubeを通じてライブ配信された。決勝シリーズでは、2つの国内ラジオ局が中継放送した。

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アルゼンチンのソフトボール国内ペナントレースは、4つのカテゴリーに分かれて争われ、昇格と降格を伴う。トーナメント参加30チームのうち、8チームが最上位カテゴリー。

この日曜日、パトロナートはパラナに新しいグランドを開いた。パラナは同国で7番目に大きな都市。2012年には、WBSC少年男子ソフトボール世界選手権が開催されている。


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