第6回WBSC U-12野球ワールドカップの本拠地 台南市

第6回WBSC U-12野球ワールドカップの本拠地 台南市
25/07/2022
台南市でのU-12野球ワールドカップ開催が4度目を迎える。若き野球選手たちがまもなく国際大会を繰り広げるこの街について紹介しよう。  

台南は台湾で2番目に古い町だ。200年以上前まで首都であったため今でも台湾府と呼ばれている。オランダ東インド会社が1624年に最初に統治した。

その豊かな歴史的魅力とライフスタイルから島の文化の中心地として知られる。最古の道教寺院も台南にあり、多面性を持つ町でもある。

台南は料理も有名だ。世界中のさまざまな文化に触れたことで、台南料理は間違いなく風味豊かになり、台湾で最も有名な料理のいくつかがこの街で生まれている。また台南は台湾のコーヒーのメッカとしても知られる。

台南でもう一つ有名なのは、台湾最大のナイトマーケットだろう。台湾最大の大都市圏である台南には、デパート、ショッピングモール、有名店もたくさんある。

野球に関しても、台南は野球が盛んだ。統一ライオンズは台南を本拠地とする野球チームで、中華職業棒球大連盟(CPBL)で10タイトルを獲得した最多勝利を誇る。

いよいよあと数日で、台南に世界トップの若い野球選手たちが集結する。そこからまた未来のスター野球選手が生まれるに違いない。