あれから1ヶ月 U-18男子ソフトボールワールドカップのハイライトを振り返る

あれから1ヶ月 U-18男子ソフトボールワールドカップのハイライトを振り返る
22/03/2020
U-18男子ソフトボールワールドカップでは世界12カ国がパーマストンノースに集結した白熱する戦いを繰り広げた。

ちょうど1ヶ月前の2月22日(土)、グアテマラとデンマークが新設WBSCU-18男子ソフトボールワールドカップを公式に開幕した。この歴史に残る大会は日本の優勝で幕を閉じた。

そこで今日はU-18男子ソフトボールワールドカップの感動的なダイビングキャッチ、ホームラン、驚愕の勝利などのベストプレー動画を楽しもう。

オールワールド(ベストナイン)に選ばれた3選手が動画の中で彼らの驚くべき技術を披露している。

大会3日目、オーストラリアの1番バッターJeremy Garlandは試合の一球目でモンスター本塁打を放ちグループAでシンガポールを11対0で下した。二刀流のJeremy Garlandは今大会オーストラリアのために大きく貢献し、打率.480 (25打数12安打)、2本塁打、3三塁打、13得点、7打点を記録した。彼は安打数と得点で今大会トップに立った。また投球でも1勝1敗、防御率3.71、11イニング投球、24奪三振。決勝では敗戦投手となったが、大会終了後はショートとしてオールワールドに選ばれた。

今大会のMVP永吉飛斗も今大会で特に打線と走塁で素晴らしい能力を披露した。例えばスーパーラウンド2日目では日本の二塁手は3点ランニングホームランを放ち日本はオーストラリアに3対1で勝利した。永吉は今大会17打数7安打(.412)、このユース男子ソフトボールワールドカップで4三塁打という新記録を出した。

今大会の最優秀投手はチェコのJakub Osickaだ。右腕のOsickaはチームを牽引してこの年齢カテゴリーでは初めての3位入賞を果たした。最終日Osickaは13奪三振、完投完封でアルゼンチンに勝利し、歴史に残る3位入賞を果たした。


関連記事