パキスタン連盟が女子野球アカデミーをオープン

パキスタン連盟が女子野球アカデミーをオープン
16/07/2020
新センターは連盟創設者Khawar Shah氏にちなんで名付けられた。彼の後継者Syed Fakhar Ali Shah氏はこれが国内発展の重要な鍵となると信じている。

パキスタン野球連盟(PFB)は、イスラムバッドから15キロほど離れたパンジャーブブ郊外ラーワルピンディ(人口330万都市)に女子野球アカデミーをオープンすることを発表した。

このアカデミーは連盟創設者Khawar Shah氏にちなんで名付けられ、ヘッドコーチには Shafqatullah Niazi氏が任命された。パキスタン連盟は「Youth Education and Sports Welfare Society (YES・青少年教育・スポーツ福祉協会)」と提携してこのアカデミーを運営していく。

国内での学校や大学が再開し次第アカデミーのオープニングセレモニーを行う予定。そこでパキスタンのグリーンとホワイトの2チームが対戦試合を行う。

PFBのSyed Fakhar Ali Shah会長はアカデミーは国内の「女子野球発展に向けてまた大きな一歩を踏んだ。」と語った。

連盟のジェネラルマネージャーShaukat Javedは「アカデミーを全面的に支援します」と語った。

YESのShazia Javed副会長は連盟の支援に感謝し、プレスに対し選手登録はすでに始まっていることを伝えた。

2016年、パキスタン女子代表野球チームは韓国の機帳で行われるWBSC女子野球ワールドカップでデビューした。