WBSCがLEVERADE社と提携 ベースボール5ワールドカップと WBSCバーチャル カップで史上初の NFT デジタル トロフィーを授与

WBSCがLEVERADE社と提携 ベースボール5ワールドカップと WBSCバーチャル カップで史上初の NFT デジタル トロフィーを授与
07/09/2022
従来の受賞メダルとトロフィーに加えて、NFTの賞品が贈られる。

世界野球ソフトボール連盟 (WBSC) は LEVERADE社と歴史的な契約を締結。同社はベースボール5ワールドカップと WBSC バーチャルカップのデジタルトロフィーとメダルを NFT 形式で授与する。

勝者には従来の受賞メダル・トロフィーとは別にNFT の賞品が贈られる。 NFT テクノロジーは、アスリートの単独所有権証明書とともに提供するデジタル トロフィーを認証するもので、ブロックチェーンに永久に記録される。

WBSCのリッカルド・フラッカーリ会長は、「このLEVERADEとのパートナーシップは、WBSCにさらなる革新と新しい収入源の可能性をもたらすだけでなく、私たちの競技に新しい観客や若い世代に惹きつけることになるでしょう。デジタル トロフィーは、NFTドメインにおける最初の自然なステップであり、私たちの組織にとってエキサイティングな新しいプロジェクトの始まりです」

「LEVERADE と WBSCの提携は、国際的な野球とソフトボールの新しい未来に向けた重要な一歩です。NFT 形式のデジタル トロフィーをアスリートに贈る世界初の国際競技連盟とNFT アワード パートナーとして提携できることを誇りに思います」と LEVERADE のAntonio Romero CEOはコメントした。「アスリートの功績を称えることは、何世紀にもわたって行われてきましたが、今ではデジタルで行われるのです」

デザイン、技術開発、プロモーション戦略などのLEVERADE社(本社・スペイン)との提携事業は、同社の実現した独自のスポーツにおけるブラックチェーン技術に基づいて行われる。