13/10/2022 - 23/10/2022

#U23WorldCup  

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IV U-23 Baseball World Cup 2022 - Official Payoff
22/10/2022 1 記事を読む目安時間

片山楽生の好投でメキシコに勝利 日本が決勝に進出

片山(右腕)は5イニングで1四球のみの完璧な投球を見せた。メキシコは6回と7回にリリーフの澤柳亮太郎から点を返したが、7回では走者二、三塁のチャンスを作るも逆転にはならなかった。

日本は先発の片山楽生の好投を頼りに、土曜日のWBSC U-23 ワールド カップのスーパー ラウンドでメキシコに4対2で勝利した。

メキシコは後半に反撃をかけるが、日本は2回と3回で築いたリードを守り切った。日本は日曜日に世界タイトルをかけて韓国と対戦する。

日本は2回裏に先制。指名打者・大西蓮が単打、ゴロアウトで進塁し、右翼手・齋田海斗のタイムリーで得点した。

日本は、リリーフのホセ・レイエスに対して、3回裏に点を重ねた。三塁手・中川拓紀の二塁打が導火線となり、左翼手・平野友都、一塁手・相羽寛太の安打、遊撃手・中村迅の犠飛に、齋田も安打を加えた。

日本は安打数は9安打3被安打でメキシコを大きく引き離したが、それ以上の点数には繋がらなかった。

6回表、メキシコは、代打のエンジェル・カマチョが澤柳亮太郎と対峙して点を返す。リリーフの澤柳は2打者を三振で倒したが、3 四球を許しメキシカに得点を奪われた。

最終回の7回表、日本は窮地を招いた。澤柳は二死、走者一塁で右翼手Aldo Nunezに単打、二塁手Jose Zepedaに二塁打を許した。Aldo NunezとJose Zepedaが二塁、三塁から同点を狙うが、澤柳が 最後の1 球で遊撃手ヘクター・モラを退け、試合を終了させた。

世界ランク首位の日本は、2016年に第 1 回 U-23 野球ワールドカップで優勝したが、2018 年に開催されたメキシコとの第 2 回大会で決勝で敗れた。その前に行われた一度だけU-21 ワールドカップとして行われた第一回大会では決勝でチャイニーズ・タイペイに破れ2位となった。

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