18/07/2023 - 22/07/2023

#SoftballWorldCupW  

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XVII Women's Softball World Cup 2023 - Group B - Official Payoff

5 か国と 30 の代表チーム参加  2 ステージ形式の世界中の野球とソフトボールでの成功を証明

5 か国と 30 の代表チーム参加  2 ステージ形式の世界中の野球とソフトボールでの成功を証明
22/09/2023
活気あふれるこの夏、アイルランド、イタリア、スペイン、カナダ、日本が30 チームが出場するに最高の女子野球とソフトボール大会を自国で迎えた。

女子野球と男女ソフトボールの新たな2ステージ形式は、アイルランド、イタリア、スペインで開催された女子ソフトボールワールドカップと今年カナダと日本で開催された第9回女子ソフトボールワールドカップでの初開催が成功裏に終わったことを受けて、今後も維持される見通しだ。

 新フォーマットは、より多くのチームや選手が世界の舞台に参加する機会が増え、参加という観点から大成功を収めただけでなく、多くの開催都市が国際的な野球やソフトボールのスター選手を迎えることが可能になった。短期間で、質の高い競技スケジュールが実現し、主催する会場も 1 つだけで可能だ。

欧州 世界最高峰のソフトボールに魅了

アイルランド、スペイン、イタリアは、最も経験豊富なソフトボール選手から今後期待される新人までを揃えたトップクラスのチームで、世界最高峰の国際女子ソフトボールを開催した。

グループAからはアメリカとオーストラリア、グループBからはプエルトリコとオランダ、グループCからは日本とカナダが来年イタリアで開催されるファイナルステージに進出し、3位チームの、中国とイタリアも参加して 2024年の世界王座をかけて戦う。

18 の代表チームが参加し、3 か国で 55 の試合が行われ、 WBSC OTT プラットフォームGameTimeを通じて世界中のファンに国際ソフトボールの最高の姿が披露された。

ハンナ・フリッペン選手(アメリカ)、アレシア・オカシオ選手(プエルトリコ)、中川彩音選手(日本)がそれぞれグループA、B、Cの最優秀選手に選ばれた。

カナダと日本 ファンたちは女子野球の国際舞台への復活を歓迎

5年間国際女子野球を観戦することができずフィールドで最高の選手たちの試合を観ることを渇望していたファンたちは、その活躍に失望することはなかった。

24の熱戦を経て、グループAのアメリカ、カナダ、メキシコ、グループBの日本、チャイニーズタイペイ、ベネズエラが来年カナダのサンダーベイで開催されるファイナルステージへの進出を決めた。

Alex Hugo(アメリカ)とFrandelis Garcia(ベネズエラ)がそれぞれグループAとグループBの最優秀選手に選ばれた。

数多くの選手が活躍

イタリアでカナダ・ソフトボールの一塁手としてプレーし、ファイナルステージ進出に貢献し、その後帰国してカナダ・ベースボールで三塁手としてプレーした Zoe Hicksの物語は、ソフトボールと野球のファンにとって最高の瞬間であったことは間違いない。

また、彼らのチームがファイナルステージ進出をあと少しで逃したにも関わらず、ソフトボールではイギリスのGeorgina Corrick、野球では二刀流のオーストラリアの天才 Genevieve Beacom素晴らしい功績で多くの注目を集めた

来年の女子ソフトボールワールドカップと女子野球ワールドカップファイナルステージの開催が決定し、2024年にはさらに多くのWBSC大会が2ステージ形式で始まる。これによって野球とソフトボールはさらに新境地を開拓しながら、選手やファンが新しい形式を受け入れるにつれて新たな観客も獲得しつつあり、近い将来の大成功に結び付きそうだ。