WBSCソフトボール殿堂のJacinto David Amaiz氏がベネズエラで死去

WBSCソフトボール殿堂のJacinto David Amaiz氏がベネズエラで死去
11/05/2021
2009年にWBSCソフトボール殿堂入りを果たした。

ソフトボール界は、長期にわたりベネズエラソフトボール連盟のリーダーを務めたWBSCソフトボール殿堂のJacinto David Amaiz氏の死去を悼んだ。

Amaiz氏は2度のWBSC世界男子選WBSC(2000年・20009年)、ジュニア世界男子ソフトボール選手権大会(2008年)でベネズエラ代表ソフトボールチーム団長を務めた。 国際ソフトボールとの関わり合いは20年近くに及び、国際ソフトボール(現在のWBSCソフトボール部門)総会にベネズエラ代表として4度出席。

また1995年から2001年まで南アメリカソフトボール連盟の事務局長/財務を担当し、 パンアメリカン選手権大会や中央アメリカ・カリブ海競技大会などのベネズエラ男子代表チームの団長を務めた。

2009年にWBSCソフトボール殿堂入りを果たした。